●日時:2021年1月23日(土)10:15集合
 10:30~12:00 伐採見学会(限定10名)

 12:00~13:30 昼食
 13:30~15:30 職人の町ときがわを楽しむ体験ワークショップ(限定10名)
●参加費:
 ・伐採見学会のみ参加:保険代として500円/人(こども無料)
 ・伐採見学会+体験ワークショップ参加:昼食+保険代として1,000円/人
●集合場所:協同組合彩の森とき川事務所(埼玉県比企郡ときがわ町西平2548-5)
 電車でお越しの方:最寄り駅 東武東上線小川町駅(送迎あります・事前予約制)
 お車でお越しの方:関越自動車道 嵐山小川ICより40分

お申込はこちら
※詳細案内を、お申し込み後にお送りします。

コロナ感染者の増加による再度の緊急事態宣言により、これまでの新型コロナウイルス感染症防止対策(人数の制限、イベント受付時の検温、手指の消毒、マスク着用、連絡先等の記入、スタッフの毎日の検温)に加え、ご参加予定の方は2週間前からの検温チェックにご協力をお願いすることにしました。
できる限りの感染予防の上実施していきます。

70年、80年かけて育った木の伐採を見学しませんか

木材伐採は、木の成長の休止期(秋~冬)に行うのが最適と言われています。
冬も深まり、澄んだ空気の森の中で伐採を行います。

設計中のKさんの家の大黒柱を伐採します。

今回は、現在 設計中のKさんの木の家で使う丸太も伐採する予定です。
何十年もかけて大きくなった木が倒れる時の音は、何とも言えず厳かな気持ちにさせてくれます。

低温乾燥にこだわり、天然乾燥木材と変わらない色艶、そして調湿性能

木の家だいすきの会では、協同組合彩の森とき川と一緒になって、低温乾燥にこだわると共に、
木材の品質向上(含水率、ヤング率)に取り組んでいます。
通常より少し時間がかかっても低温でゆっくり乾かすことで、
木の香りや色、また気持ちよさの源泉である調湿性能を落ちない木材になります。
そんな木材がどんな人達の手でつくられているのか、伐採と共にご紹介します。

午後は、職人の町ときがわを楽しむてしごとワークショップを企画しました。
手漉き和紙と組子でつくる灯りづくりワークショップ(限定10名)

ときがわ町は、奈良時代に開山された都幾川・慈光寺の造営のために移り住んだ工匠がもたらした技術が礎となった「職人の町」です。
ときがわの木を用いて、
細い木片を釘を使わずに組み合わせ、緻密な幾何学的紋様を生み出す木工の伝統技法である「組子」と
ユネスコ無形文化遺産に登録された細川和紙の認定工房にもなっている、こだわりの手漉き和紙たにのさんの手漉き和紙と用いて、小さな灯りを作ります。

暖かな灯りが恋しい季節、和紙を通した優しい風合いの自分だけのオリジナル灯りをつくりませんか。

 

●お申込締め切り:1/21(木)
下記の申込フォーム、お電話のいずれかでご連絡ください。
お申込はこちら
※詳細案内を、お申し込み後にお送りします。


●下記の新型コロナウイルス感染症防止対策を図りながら開催いたします。
人数の制限、イベント受付時の検温、手指の消毒、マスク着用、連絡先等の記入、スタッフの毎日の検温

●その他
・雨天・雪の場合は、翌日1/24(日)に延期となります。

・1/24(日)雨天・雪の場合は、午後の「手漉き和紙と組子でつくる灯りづくりワークショップ」のみ実施いたします。
・延期・中止のご案内は、当日朝6時に決定し、皆様にメールにてご連絡します。
・新型コロナウイルス対策として「県をまたいでの移動の自粛」等の発表があった場合は中止します。

木の家だいすきの会東京事務所
〒102-0081東京都千代田区四番町3-10 番町MKビル301
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