東京都新宿区に建つ築38年になる木造住宅の大規模リフォーム事例です。
計画に先立ち、耐震性をはじめとする構造の調査を行って、リフォームが可能であることを確認しました。
建物の一部を解体し構造補強を行った上で、
元の数奇屋風の雰囲気を生かしながら、現在の生活に合わせた住まいに作り変えました。1階の断熱性が向上し、オープンな生活空間が確保できました。

  • リフォーム前 外観   >>>

  • リフォーム後 外観

  • リフォーム前   >>>

  • リフォーム後 壁を補強し既存の欄間を活かした和室

  • リフォーム前 トイレ  >>>

  • リフォーム後 トイレ

  • リフォーム前 玄関

  • リフォーム後 玄関
    壁や床を新しくしたが元の佇まいはそのまま

  • リフォーム前  >>>

  • リフォーム後

  • リフォーム前 キッチン

  • リフォーム後 キッチン

  • リフォーム前 階段まわり >>>

  • リフォーム後 階段まわり

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  • リフォーム後 ダイニング

  • リフォーム後 1階和室

  • リフォーム後 1階板間

  • リフォーム後 2階和室

  • リフォーム後 2階和室

  • リフォーム後 2階板間

  • リフォーム後 階段ホールの飾り棚

  • リフォーム後 元の雰囲気を残すポーチ

概要

建物概要: 戸建て住宅、 構造:木造、 築年数:38年
工事内容: ●基礎の補強
      ●軸組の耐震補強
      ●間取りの変更
      ●屋根葺き替え
      ●外壁の塗装
      ●設備の取り替え
設計期間: 10ヶ月
工  期: 6ヶ月
完  成: 2009年

この家づくりに関わったメンバー

設計・監理  : 中村展子・アトリエ海
構 造 調 査: 既存建物耐震補強研究会
施  工   : ㈱匠建築
コーディネート: NPO 木の家だいすきの会

構造調査の様子

構造調査、構造補強~完成までの様子BLOGはこちら(http://ateumi2.exblog.jp/

  • 床下の調査

  • 2階小屋裏の調査

  • 地盤調査

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