木の家だいすきの会 木の家に暮らしたいと願う人と、建築家や職人たちが集う会です
ホーム  趣旨   事業   木の家づくりとは   セミナー・見学会   家づくりサポート   実践例   活動報告   入会案内   リンク


















特定非営利活動法人
木の家だいすきの会事務局

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-202
TEL 03-5261-0951 FAX03-5225-4461

〒359-1116 埼玉県所沢市東町11-1-1704
TEL 04-2926-6045 FAX04-2926-5743
http://www.kinoie.org  office@kinoie.org

国分寺木の家実践セミナー 平成17年前期

建築家とつくる伐り旬の木の家 
第2回


 
木組みと職人技・木を選ぶ楽しみ            

    主催:NPO木の家だいすきの会 秋川木材協同組合

日時:平成19年2月24日(土)13:30〜16:00
会場:国分寺労政会館
講師:塩野輝之(建築家) 黒木肇(大工棟梁)                     
                              → 申込書はこちら


平成19年1月からスタートした連続セミナー「建築家とつくる伐り旬(きりしゅん)の木の家」の第2回は、木と職人をテーマとした話しです。

無垢の木材をしっかり組み、構造的に強い軸組みをつくるには、大工の手刻みの技をはじめとする、木を熟知した職人の技が必要です。
今回は長年コンビを組んで木の家づくりに取り組んでいる設計者の塩野さんと大工棟梁の黒木さんのお話しを伺います。

適材適所という言葉は、現在は人材を生かすという意味で使われますが、実は木を選ぶことから発した言葉です。
土台には水に強い桧や栗を、肌に触れるところには柔らかい杉を、傷をつけたくない床にはナラやサクラなどの広葉樹を。木を選ぶポイントや楽しみをそれぞれの立場から話していただきます。 

Copyright 2001  特定非営利活動法人木の家だいすきの会 All rights reserved  許可なく転載を禁じます