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国分寺・木の家実践セミナー 

建築家とつくる伐り旬の木の家第2回


 
木組みと木材加工の話し            

    主催:NPO木の家だいすきの会、秋川木材協同組合
                                        → 詳しくはこちら    



   日時:平成19年7月28日(土)10:00〜12:00 今回は午前です
   会場:国分寺労政会館
   講師:市川均(建築家)・黒木肇(大工棟梁)


今回は木組みと木材加工の話しです。
無垢の木材をしっかり組み、構造的に強い軸組みをつくるには、大工の手刻みの技をはじめとする、木に熟知した職人の技が必要です。一方、予算の制約からプレカットを併用することも珍しくはありません。
簡単な仕口や継手はコストの安いプレカットで、複雑な部分は手刻みで、というようなこともあります。携わる職人は手刻みが良いと考えていますが、予算の制約や建て主のお考えにより、現実的な選択がされています。

また、地方産の木を使う場合、手間賃の安い産地で刻みをやり、産地の大工が上京して上棟し、その後工務店が引き継ぐというようなバトンタッチ方式も試みられています。

今回、設計者の市川さんと大工棟梁の黒木さんより、木組みと木材加工の実際を話していただきます。

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