木の家だいすきの会 木の家に暮らしたいと願う人と、建築家や職人たちが集う会です
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国分寺「木の家」実践セミナー&見学会
 

多摩の森と結ばれた、木の家づくり 第4回

 

 

 木の家と自然素材の使い方

           

    主催:NPO木の家だいすきの会、秋川木材協同組合


                                          → 申込書はこちら    


   日時:平成20年1月26日(土) 13:30〜16:00
   会場:国分寺労政会館
   講師:塩野輝之(建築家)

 木の家だいすきの会では、「地域の風土に根ざした」家づくりをテーマの一つとして取り組んでいます。石油を原料とする化学建材が家づくりの主要な部材としてウエートを高めるなかで、職人技を必要とする「自然素材」は隅に追いやられがちですが、日本の風土に根ざした家づくりを進めるうえで、大変重要なテーマです。

 

「木」も無垢の自然素材として使うのか、集成材や合板など建材化して使うのかで、大きく異なってきます。生きた「木」に囲まれていると、色や香り、肌触りなど心地よさを感じます。日本の家屋は昔からたくさんの自然素材をつかって建てられていました。

 

「木」や「しっくい」だけでなく、瓦、土間、壁紙、畳などの自然素材は現在の家でもまだまだ使われています。今回は、建築家の塩野さんに、現代の暮らしにあった自然素材とその使い方についてお話し頂きます。

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