mokki設計室一級建築士事務所 工藤夕佳

玄関収納をつくる際のポイント

収納量を考えると床から天井までぎっしり収納にしたいところですが、中間をオープンな棚にしたり、高さを低く抑えた収納にして棚にすることで、小物を飾ったり、郵便物をちょっと置いたり、靴の脱ぎ履きの手掛けにしたりできます。

シューズクロークの場合も演出できる棚を

玄関をすっきりさせるためにシューズクロークとした場合、何もないのも殺風景という時は、壁に埋め込むタイプのニッチ棚を設けて照明も仕込んで玄関を演出する棚を設けるとおもてなしの空間になります。

狭い玄関の場合も

狭い玄関でも邪魔にならない程度のちょっと棚を設けただけでも有効です。
奥行8cmの棚ですが、小物を飾ったり靴の脱ぎ履きの手掛けにしたりできます。
狭い空間でも少し棚があるだけで空間のアクセントになります。

後から家具を置くこともできますが、造り付けならば大きさも位置も自由にでき、空間に合わせて設けることができるのでおすすめです。