NPO木の家だいすきの会が目指す
「無垢の木を活かした家づくりが、森の健康な循環を維持する」
「人と自然が共生する持続可能な暮らし」のイメージが動画になりました。

Link Forest 〜 森のめぐみが、暮らしにめぐる 〜

 

埼玉県比企郡ときがわ町は、県中部に位置し、約1万人が暮らす“東京から最も近い里山”。緑々たる山々に囲まれ、町には清流が流れる自然豊かな環境に惹かれ、最近では移住者も増えています。

ときがわ町は、「木の町」でもあります。丁寧に手入れされた山や森には状態の良い木々が生い茂り、それは「ときがわ材」として公共施設や住宅、家具や建具に姿を変えて、人々の暮らしのそばにあります。それは、木の地産地消というサステナブルな循環です。
特に、学校や役場、公民館は町をあげて木質化を実施。子どもたちは木の恵みを身体いっぱいに感じながら育ち、大人は木の香りに安らぎを感じられる環境が整っています。

こうした木の循環を支えるのが、職人たちです。50年後の未来を思って木を植え、手入れをする人たち。木の良し悪しを見抜き、最高の木材に加工するひとたち。伝統の技術で美しい製品をつくりだす人たち。彼らの手仕事が、 “自然と人の共生”を支えているのです。 ときがわ町の森からはじまる循環と、循環を支える人々、そしてそこで営まれる暮らしをご覧ください。