高野マキのお風呂がこだわりの木の家
自宅南側の土地を入手したことで、当初は小さなセカンドハウス的空間をイメージしていましたが、長い設計期間(予定通りで約2年)に考えが変わり、結果的には織物教室+食堂という、趣味的な用途になりました。最近はほとんどの住宅がプレカット加工による構造材で建てられていますが、このお家は、一本一本の材料に大工さんが墨を付け、ノコギリや鑿(のみ)を使って手作業で加工を行う「手刻み」で加工された木の家です。家と同じく、自然な食材にこだわった食堂は2階にあってアットホームな空間です。
