ただただ、木の家がだいすき。
まっすぐな情熱で集まった
チームだからできる家づくり。

凛とした美しさ、心地よい手触り、かぐわしい香り。
そんな魅力あふれる木の家を、一人でも多くの方に届けたい ――。

そのために私たちが心がけているのが、
知識と技術に裏打ちされた、本物の木の家づくりです。

メンバーは木と自然素材を知り尽くした設計者や施工者たち。
さらに、お客様に寄り添うコーディネーターがチーム選定から資金繰りまでフルサポート。

安心の家づくりで、最高の木の家を。
“だいすき”だから、お約束します。

CASE

だいすきだから、つくり続ける。

木の家だいすきの会の施工事例

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STYLE

だいすきだから、寄り添う。

専属コーディネーターが土地探しからメンテまで安心サポート

木の家だいすきの会の特徴は、専属のコーディネーターがいること。
お客様のご要望を丁寧に汲み取り、マッチングする建築チームの選定はもちろん、
土地探しや資金繰り、メンテナンスもご一緒します。
家づくりにまつわるあらゆる不安に寄り添い、安心を届けます。

MEMBER

だいすきだから、究める。

木や自然素材に精通した24名が在籍

木の家だいすきの会のメンバーは、設計者や施工者、コーディネーターの総勢24名。
それぞれのセンスと個性を持ちながらも、共通しているのは木や自然素材の知識と技術、そして愛。
お互いが情報共有し、腕を高め合いながら、木の家づくりに向かい合っています。

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木の家だいすきメンバーズコラム

窓の設計と、快適な室内環境の関係

窓のデザインは建物の外観デザインのみではなく内部からの見えがかりや室内環境にも大きな影響があります。お笑い芸人二人組が某ハウスメーカーの○○ホームの建物はUA値最高だからすごい、という宣伝を行っています。でも本当にそれだけでいいのでしょうか?実はこれだけでは大きな落とし穴があります。確かにUA値性能を良くすれば建物から逃げていく熱は減ります。ではどこから一番熱が逃げていくのでしょうか?それは窓です。窓の大きさを小さくしていけば逃げていく熱の量は減りUA値は良くなっていきます。ここでちょっと考えてみましょう。窓を無くしたら・・・・・・そうですUA値はさらに良くなります。おやおや、この二人何を言ってるだ!窓を小さくしていけばいいのかよ!!となりませんか?本当の目的は、快適な室内環境を創るためには窓の大きさや配置、さらにガラスの性能と選択をどのようにしたらよいか?となります。快適な室内環境を創る為には夏は日射を入れないように、冬には日射を取り込むような窓の設計が重要です。この二つ日射の「遮蔽」と「取得」をバランスよく設計した建物が快適な室内環境の良い設計です。専門的にはηAC、ηAHであらわされる数値です。(η=イーター 日射の取得と遮蔽を表す数値)日本は冬の太陽日射が豊かな国です(特に太平洋側)、大きな窓が南側に開いていて太陽の暖かさを取り入れます。夏は窓外には外付けブラインドやシェードを取り付けて日射を遮ります。UA値の数値だけを良くしても快適な室内環境は生まれなく、UA値は良いはずなのに冬は寒く快適ではない家があります。そこで私どもの事務所では数年前から全棟UA値の他にηAC、ηAHの検証をし、数値化して確認しながら夏は涼しく冬はぽかぽかあたたかい快適な室内環境の為に、窓の大きさやガラスの性能、さらに方向や高さの検証をしつつ、周辺建物の影響も検証しながらバランスのよい快適な室内環境の設計をしています。このコラムが皆さんに届くころには完成する、それぞれに役割を持った窓の写真を何点かご紹介します。

地域の森の木を使って公共施設をつくろう

私の事務所があるのは、地元である埼玉県飯能市。
面積の約75%もの山林を持ち、江戸時代より「西川材」と呼ばれた木材の産地です。
私の家系は、山や林業に携わっている人はいませんが、せっかく地元が産地なのだから西川材の木の家を推奨しています。
建て主さんや建築地によっては、ときがわの木や、多摩の木を使うこともあります。 木の産地ですから、地元の公共建築物には「西川材」を利用するのが自然な流れですね・・・
コウ設計工房でも、時々小さな公共建物の設計を受け持つことがあります。以前、市の担当職員さんと、入札方式ではなく、プロポーザル方式で発注するのは難しいですか?・・とお話したことがありました。(簡単に説明すると、入札方式とは、設計金額を入札する中で金額により決まり、プロポーザル方式とは、企画提案を選ぶことで、設計者を決めます)
しかしながら、「設計者を決めるまでのプロセスや選定基準などが難しいなあ・・」ということで、今でも入札方式で決まるのが常です。 設計説明書では、「出来る限り西川材を活用した提案を行うこと」と書かれているのですが、我々のような地元の設計事務所が落札するとも限りません。地域材を生かした設計をしたくても、金額提示がうまくいかないと提案すらできないのです。公共施設の設計に手慣れた事務所は、役所が設計費としていくらくらいを想定しているかの見当を付け、最低金額を割らない、ちょうどいい塩梅で入札してきますので、コウ設計工房が受注できるのは、運しかありません。(経験値が低いのですね・・)公共工事の設計費は悪くないので、受注したい案件の場合など、比較的安い金額で入札したりしますが、最低金額より下回る金額だった場合に何度も失格になったことがあります。 数年前に受注した、駅前広場のトイレと山間部の小学校に隣接した学童保育施設では、構造材、内装材共に西川材を生かして実現できました。しかし、市外の設計事務所が設計を担当し、木に対して意識の低い工事会社が受注すると、西川材は少ししか使われないようです。
材木業者さんも嘆いていますが、何もできません。
木を生かす設計者、工事業者、役所の職員と協力してできる体制が出来ればこんなことにはならないのに、癒着だの談合だの騒ぐ人もいるから難しいんですね。

STUDY

だいすきだから、伝える。

木の家の魅力を学び、発信します

つくるだけでなく、学び続けることも私たちの大切なアクション。
研究機関と連携し、科学的に実証された木や木の家の長所を発信しています。
また、住まいづくりの各所で、お客様が森や木に触れ合い家づくりや環境について学べる機会を設けています。

人も家も健康な家づくり 4つのこだわり

note
さらに詳しい情報をnoteで連載中!

語り尽くせない木の家の魅力や、
木の家だいすきの会ならではの知見をnoteで不定期連載中。

SUSTAINABLE

だいすきだから、めぐらせる。

森に緑を、住まいに木を

私たちは家をつくるだけでなく、家に使う木のことや、木を育む森のことを常に考えて行動しています。
植え、育て、伐採し、活用する。森と暮らしの循環を健全にすることで、豊かな自然環境を守ることができます。
そうした森林保全の活動も行っています。

木の家だいすきの会のイベント