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木の家コラム

木の家用語集:プレカット

読み方:ぷれかっとプレカットとは木造住宅建築で使用する木材を、事前に工場などで切断したり、接合部の加工を施すことです。
プレカットが生まれるまでは、大工さんが下小屋や現場でノミやカンナを使用し、時間をかけて木材を加工(手刻み)していました。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
これから建てる木の家や、リノベーションやメンテナンスなど、木の家についてお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

木の家用語集:間柱(まばしら)

読み方:まばしら柱と柱の間に入れる、柱より細い垂直方向の材のことを言います。構造体として建物を支える柱とは違い、壁材などを支持する役割があります。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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木の家用語集:無垢材(むくざい)

読み方:むくざい無垢材は、1本の木から切り出され、加工された木材です。木の種類や乾燥の仕方により品質や強度が異なること、変形や割れを発生することがあり、上手に使用するには無垢の木材を熟知した職人の技と知識が必要です。また、天然木ならではの風合いや素材感、経年劣化が楽しめる、調湿作用があるといった特徴があります。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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木の家用語集:棟木(むなぎ)

読み方:むなぎ棟木とは、屋根の一番高い位置で、母屋や軒桁と平行方向に取り付けられる部材です。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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木の家用語集:大引き(おおびき)

読み方:おおびき大引きは、木造の床組の部材で、根太を支えるための横材で構造材です。一般的には90cm間隔程度で土台などに架け渡されます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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木の家用語集:根太(ねだ)

読み方:ねだ床を支える構造部分。床板を支え、大引きあるいは床梁(床を支えている梁)に荷重を伝えます。フローリングや合板を固定するため、スパン90cmでは45mm×60mm程度の木材です。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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