設計者の目 匠の技 2015/08/01 匠の技でよくお話がでることに、木と木のつなぎ方の話があります。 木のつなぎ方は、長手方向に長さを延長させるつなぎ方を継手(つぎて) と呼び、角度を持って 90°などにつなぐつなぎ方を仕口(しぐち)と言います。 通常つなぎ方が複雑になればなるほど力を伝えることが出来やすくなります。 必然的に手間がかかる加工になるため、力がかかるところとそうでないとこ ろを見極めて加工の方法を決めていきます