木の家用語集:真壁・真壁造り(しんかべ・しんかべづくり)
読み方:しんかべ・しんかべづくり木造住宅の壁の造り方の一つ。和室などに多く使われる、柱を見せて仕上げる日本の伝統的な工法のひとつ。柱が構造材と化粧材を兼ねます。良質な木材と丁寧な仕上げが求められます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
これから建てる木の家や、リノベーションやメンテナンスなど、木の家についてお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

読み方:しんかべ・しんかべづくり木造住宅の壁の造り方の一つ。和室などに多く使われる、柱を見せて仕上げる日本の伝統的な工法のひとつ。柱が構造材と化粧材を兼ねます。良質な木材と丁寧な仕上げが求められます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:はめいた羽目板とは、壁や天井などに連続して張る板のこと。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:かさぎ塀や手すりなどの頂部にかぶせられる仕上げ材のこと。頂部保護と雨水の壁体内部への侵入を防ぐ役割があります。板状の木のほか、金属板などが使われます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:すじかい2本の柱と上下の横材でできる四角形に対角線状に斜めに入れる材です。建物の変形を防ぎ、耐震、耐風の役割を持っています。
筋交いを1本入れたものを「片すじかい」、2つ交差させて入れことを「たすき掛け」と呼びます。建築基準法施行令第45条では、筋かいの基準を設けるとともに、筋かいと柱・土台等を「金物」で緊結することを義務付けています。
なお、2000(平成12)年6月1日に施行された建設省(現国土交通省)告示第1460号により、筋かい端部における仕口(筋かいと柱・土台等との接合部のこと)の接合方法が具体的に厳しく規定されました。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:はり梁(はり)とは、水平や斜めに架けられ、小屋組や床組荷重を柱に伝える重要な部材です。
柱と柱をつなぐように配置されているものを大梁、大梁と大梁の間にかけ渡すものを小梁と呼びます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:かもい和風建築などの開口部の上部に付けられた水平材。引違い戸などの建具を立てるために、通常、溝が彫られます。溝がないものを無目と言います。
また、開口部の無い壁に鴨居に似せて付けた化粧材を「付け鴨居」と呼びます。小壁に付けられる「欄間鴨居」のほか、「差鴨居」、「一筋鴨居」などがあります。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:せわり背割りとは、芯を持っている木材(芯持ち材)の化粧面以外の一面に、直径の約1/2程度の深さの「割り」を入れることです。乾燥処理によって木材の表面が、縮小によって干割れが生じやすくなるため、乾燥工程の前段階に事前に背割りを入れることによって乾燥による縮小で起こる干割れを生じにくくします。
同時に芯まで効率的に乾燥を促進する効果もあります。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:はりせい梁の下面から上面までの高さのこと。樹種・梁間(スパン)などによって、必要な梁の寸法が決まります。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:あがりかまち床に段差のある場所で、上がる床の端に付けられる横材。損傷がはげしいため、ケヤキやサクラなどの堅い木が使われます。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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読み方:たてぐ壁や屋根の開口部に設ける出入りや通風・採光のための装置。窓・引き戸・ドア・門扉などの総称です。 木の家だいすきの会では、木の家づくりに関する、さまざまな疑問や質問についてサポートします。
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